特徴
このような方におすすめ
このオプションは以下のような目的でサーバーを導入する方におすすめです。
- サーバー操作を簡単にしたい方
- 低コストでサーバーを利用したい方
メリット・使い方
Linuxの各種サービスの設定管理から、サーバーの監視まで可能
HDE Controllerとは、Linuxの各種サービスの設定管理から、サーバーの監視までを可能にする、サーバー管理ソフトウェアです。Web、メール、 DNSなどのインターネットに必要なサービスをWebブラウザ経由で設定が可能です。サービスの設定以外にも、ユーザーの追加や削除などの日々の運用も GUIを使って簡単に管理できます。サーバーの自己監視機能を使用して、リソースやパフォーマンスなども管理が可能。
また、Webブラウザで操作可能なGUIインターフェイスは、グッドデザイン賞を受賞したわかりやすいインターフェイスですので、サーバーやサービスの設定のみならず、毎日の運用にもご利用いただけるソフトウェアです。

HDE Controller導入メリット
従来のサーバー管理は、コマンドを打ち込むことによって行わなければなりませんでした。もちろん、この方法によって様々な設定を行うことが可能ですが、管理ファイルの格納先や記述方法の把握をあらゆるサービスごとに行うのは、相当の労力が必要です。
一つの設定を変更するにも、複数箇所変更しなくてはならない場合があったり、また、設定が正しく行われたかどうかを確認する作業が発生したりと作業量は増える一方です。さらに、サーバーの管理ファイルの設定方法の記述の多数は英語で書かれており、理解するにも一苦労です。これらの作業を、クライアントの Webブラウザから主にマウスを使用して設定変更を可能にしたのがHDE Controllerです。
この製品では、誰にでもわかりやすいインターフェースを提供し、難解な設定もわかりやすく設定が出来るようになっているため、サーバー管理になじみがないユーザーでも安心してサーバー管理を行うことが可能になります。さらに、コマンドベースでの設定だとありがちな、スペルミスなどのヒューマンエラーもなくすことができます。

HDE Controller5.0 新機能一覧
メール関連セキュリティの強化
・pops, smtpsなどの対応
・submissionポートへの対応
Webサーバーのセキュリティ強化
・TRACEメソッド禁止設定、CGIなどのCPU利用時間の制限が可能に
システムセキュリティの強化
・メール関連、Web、DNSのデーモンのバージョン番号を簡単に非表示にすることが可能に
・特定のデーモンを狙っての攻撃への対応策としてや、セキュリティ監査への対応が容易に可能に
Webアクセス統計機能強化
・グラフィカルなインターフェースで視覚的にわかりやすいです。月の統計、日ごとの統計、時間ごとの統計、ヒット数ランキング(URL、エントリー、 Exit、サイト)、リファラー、検索文字列、ユーザーエージェント、国別統計が利用できます。


















