特徴
このような方におすすめ
このオプションは以下のような目的でサーバーを導入する方におすすめです。
- サイトへのアクセスの傾向を把握したい方
- ショッピングサイトを運営している方
メリット・使い方
Urchin6の新機能
Urchin6はWebログを利用してホームページの視聴率を分析・解析し、月別・日別の各ページ毎の視聴率、トラフィック状況、SEO対策に必要な検索キーワード、ブラウザの種類など70種類のレポートによって幅広い情報を提供する、高速・高機能のWebログ解析ツールです。
- 当オプションではサーバーに収容されている最大100サイトについて解析が可能です。
- サーバーに標準でインストールされている、ウェブサーバーやログ解析等のアプリケーションをカスタマイズしている場合、Urchinが正常に動作しない場合がございますのでご注意ください。S
- Urchinライセンスの所有権はGMOマネージドホスティング株式会社となります。弊社の定める範囲でのご利用が可能となります。
- ご解約の際にはシリアルナンバーをご返却いただきますので、あらかじめご了承ください。
- RedHat Enterprise Linux 5 Server、CentOS5、Windows Server 2003 StandardEdition以外のOSはUrchin5のご提供となります。Windows 2008 Standerd EditionはUrchinに対応しておりません。CPUにPentium4もしくはXeon LVをご利用のお客さまはUrchin5のご提供となります。
- Urchin6はtcp9999番ポートを使用いたします。ファイアーウォール等で制限している場合にはUrchin管理画面へ接続できませんので、tcp9999番ポートを開放していただくことが必要です。

すべての機能を盛り込んだオールインパッケージ
基本解析からネット販売や広告のコンバージョンまで、すべての機能が1つのパッケージに終結。追加モジュール等は必要ありません 。
ビジターの地域情報もくわしくレポーティング
どこから訪れたユーザーの購入率が最も高いかなど、地域別のユーザー情報がひと目でわかります。
携帯電話からのアクセスもログで解析
ビーコン型ではむずかしい携帯電話からのアクセス情報も、Urchin なら解析できます。
アクセスデータを外部に露出させないインストール型
自社のネットワーク内で管理できるサーバインストール型ですので、アクセスデータを外部に漏らすことなく厳格に管理できます。
10プロセスまで最大4つまでの目標が設定可能に
ユーザーがどのような経路で資料請求や会員登録、購入ボタンまでたどり着いたか、シナリオを想定してアクセス状況を分析することができます。
エラーログなど管理レポートも充実
サーバのエラー情報やロボットの訪問率など、管理者にとって欠かせない IT レポートを全て網羅しています。
購入に直結するキーワードやキャンペーンをリストアップ
キーワードやメディアなど、ソース別の投資収益率を一覧表示。何にどれだけの費用をかけていくら売れたか等、セールスに直結するマーケティングレポートも豊富です。
ログさえあれば過去のデータからいつでも解析可能
ログさえあれば過去から遡って解析でき、また時間単位や日単位など、解析時間の設定も自由自在。Web ビジネスに欠かせない「瞬時の判断」を逃しません。
新しくなったUrchinの主な機能
見たい人が見たいレポートだけを選べる「ダッシュボード機能」
見る側の職種別に予め必要なレポートをピックアップしたダッシュボードを搭載。「経営層」「マーケティング担当」「ウェブマスター」の3種類で分類。
データからさらに深く解析を進める「分析オプション」
検索エンジンから来たユーザーの所在地は? そのユーザーが利用した検索キーワードは? など、データをドリルダウンして情報の精度を深める「分析オプション」を搭載。
サイトの訪問者像を浮き彫りにする「ユーザー情報」
ユーザーの所在地から、利用しているブラウザ、OSなどの環境、サイトへの訪問頻度に至るまで、ユーザー像に迫るレポーティングを実現。
ターゲットとなる市場を地域別にビジュアル化「地図上のデータ」
IPアドレスを元に、訪問者の所在する市区町村まで判別できる地域情報をレポーティング。アクセスの多い地域をマップでグラフィカルに表示。
シナリオを設定しユーザー遷移を計測「目標の到達プロセス」
製品購入や会員登録など、そのサイトの目的に即した目標を設定。その目標ページまでのコンバージョンを計測し、そこに至る遷移、離脱率までを明確にグラフ化。
日、月、年単位で表示し2 つの期間を比較できる「カレンダー機能」
日、月、年単位でのレポート表示の切り替えもワンタッチ。また、たとえば「去年の今頃はどうだったか?」など、過去のある時点とのデータの比較も可能。










