全般FAQ
FAQの全般です。
回答
メールキューの削除方法について教えてください。
まずは、下記コマンドにてキューの状況をご確認ください。
# /var/qmail/bin/qmail-qstat
コマンド実行後、例として下記のようなメッセージが表示されます。
messages in queue: 5623 ←5623個のメールキューが溜まっております。
messages in queue but not yet preprocessed: 0
メールのキューはqmHandleというツールにて削除可能です。
下記サイトに情報が記載されておりますのでご確認ください。
qmHandleについて:
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/qmail03/qmail03c.html
また、下記サイトよりqmHandleのダウンロードが可能です。
qmHandleダウンロード:
http://sourceforge.net/projects/qmhandle
なお、ツールのご利用方法やシェル操作方法については
弊社サポート範囲外となります。その他詳細については
参考書籍等をご確認いただきますようお願いいたします。
webmaster@ドメインを作成できない場合はどうすればいいですか?
電子認証業者のシステム上、webmaster@ドメイン以外へ
認証メール、及びSSL証明書をお送りすることができません。
webmaster@ドメインがご利用いただける段階でお申込みください。
MySQLへのアクセス方法について。
PLESK搭載プランに関しては、MySQLの管理者アカウントはadminに設定されています。
パスワードはデフォルトでPLESKの管理者(admin)パスワードに設定されています。
PLESKでは管理画面へのアクセスにMySQLDBを利用していますので、MySQLの操作を誤る
とPLESKへアクセスできなくなる場合もありますので、予め十分にご注意ください。
mysqlのデータベースへのアクセス方法は下記の通りです。
mysql -u admin -p
Enter password:
PassowrdはPLESK管理者(admin)のパスワードを登録します。
なお、データベースについては弊社サポート範囲外となります。
その他の詳細については参考書籍等にてご確認ください。
PLESKログインロック解除方法を教えてください。
PLESKはデフォルト設定のままだと30分間ロック解除ができません。
急いでロックを解除する必要がある場合はSSHをご利用ください。
【ロック解除方法】
SSHにてサーバへログインし root へ su - した上で下記コマンドを実行です。
mysql -u admin -p`cat /etc/psa/.psa.shadow` psa -e "delete from lockout"
【デフォルト設定】
なお、ロック時間のデフォルト設定は以下の通りです。
PLESK7.1 : 3回失敗で30分
PLESK7.5 : 5回失敗で30分
【設定変更方法】
PLESKにログインさえできれば下記項目より設定変更が可能です。
項目:「PLESK>システム>サーバ>コントロールパネル>セッション設定」
また、シェル操作方法については弊社サポート範囲外となります。
その他の詳細は参考書籍等にてご確認いただけれればと存じます。
コマンドラインでの主要サービス再起動方法について
下記はLINUXのPLESK搭載プランの再起動コマンドです。
※PostgreSQLは「CentOS」か「RH9、RedHat Enterprise」かにより異なりますので注意してください。
■apache 起動・停止・再起動コマンド
起動 /etc/rc.d/init.d/httpd start
停止 /etc/rc.d/init.d/httpd stop
再起動 /etc/rc.d/init.d/httpd restart
■PLESK 起動・停止・再起動コマンド
起動 /etc/rc.d/init.d/psa start
停止 /etc/rc.d/init.d/psa stop
再起動 /etc/rc.d/init.d/psa restart
■qmail 起動・停止・再起動コマンド
起動 /etc/rc.d/init.d/qmail start
停止 /etc/rc.d/init.d/qmail stop
再起動 /etc/rc.d/init.d/qmail restart
■DNS 起動・停止・再起動コマンド
起動 /etc/rc.d/init.d/named start
停止 /etc/rc.d/init.d/named stop
再起動 /etc/rc.d/init.d/named restart
■MySQL 起動・停止・再起動コマンド
起動 /etc/rc.d/init.d/mysqld start
停止 /etc/rc.d/init.d/mysqld stop
再起動 /etc/rc.d/init.d/mysqld restart
■postgreSQL 起動・停止・再起動コマンド
起動 /etc/rc.d/init.d/postgresql start
停止 /etc/rc.d/init.d/postgresql stop
再起動 /etc/rc.d/init.d/postgresql restart
■postgreSQL 起動・停止・再起動コマンド (※CentOS3.6+PostgreSQLの場合)
起動 /etc/rc.d/init.d/rhdb start
停止 /etc/rc.d/init.d/rhdb stop
再起動 /etc/rc.d/init.d/rhdb restart
■Urchin 起動・停止・再起動コマンド
起動 /usr/local/urchin/bin/urchinctl start
停止 /usr/local/urchin/bin/urchinctl stop
再起動 /usr/local/urchin/bin/urchinctl restart
なお、シェル操作方法については弊社サポート範囲外となります。
その他の詳細は参考書籍等にてご確認いただければと存じます。














