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セキュリィティーアップデート後のバージョン確認方法
ここではセキュリティーアップデート後のバージョン確認を行います。
セキュリティーアップデートの対象パッケージがアップデートされているか確認します。
サーバーへのログイン
SSHにてサーバーへのログインを行います。
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※ご利用のソフトにより、概観が異なる場合がございます
SSHへの接続には別途、接続ソフトが必要となります。
サーバーへログイン後、以下のコマンドを実行します。
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コマンド実行後、パッケージの一覧とバージョンが表示されます。

コマンド実行後、表示されたパッケージの一覧より、アップデート対象パッケージのバージョンをご確認ください。
アップデートされたバージョンと一致していれば、アップデートは正常に終了しております。
セキュリティーアップデート代行オプションをご利用するための準備
セキュリティーアップデート代行オプションを利用いただくためには、お客さまサーバーからパッケージ管理サーバーへの接続や、名前解決を行う必要がございます。確認方法は下記の手順で行ってください。
※2010年6月より、セキュリティーアップデートの適用方法が変更となりました。
1.ネットワークの確認
グローバル側(eth0)およびローカル側(eth1)のインターフェースが使える状態かどうかを御確認ください。
コマンド:
# /sbin/ifconfig eth0
# /sbin/ifconfig eth1
【実行例】

上記矢印の部分が「UP」となっていることをご確認ください。
2.名前解決の確認
外部ホストの名前解決を行うことができるかご確認ください。
コマンド:
# nslookup 外部のドメイン名
【実行例】

名前解決が行えない場合は、DNSサービスの稼働状況や、フィルタリング状況をご確認ください
3.ポートの利用状況の確認
4550番ポートは弊社アップデートツールへ接続するためのポートとなります。
コマンド:
# netstat -tna
【実行例】

Local Address 側のポートで4550番が「LISTEN」となっていることを御確認ください。
4.フィルタリング設定の確認
iptablesやTCP wrapper などでサーバへの接続制限を行っている場合は以下の通信を許可するよう設定をお願いします。
■Red Hat Enterprise Linux をご利用のお客様
| ポート | 向き | プロトコル | 制御 | 接続元(src) | 接続先(dst) |
| 4550 | IN | TCP | 許可 | 172.18.42.156 172.19.127.28 192.168.21.213 |
お客様サーバのローカルIP |
| 80 | OUT | TCP | 許可 | お客様サーバのローカルIP | 172.18.42.172 172.19.127.100 192.168.21.224 |
■CentOS をご利用のお客様
| ポート | 向き | プロトコル | 制御 | 接続元(src) | 接続先(dst) |
| 4550 | IN | TCP | 許可 | 172.18.42.156 172.19.127.28 192.168.21.213 |
お客様サーバのローカルIP |
| 80 | OUT | TCP | 許可 | お客様サーバのローカルIP | 172.18.42.172 172.19.127.100 192.168.21.224 |
| 80 | OUT | TCP | 許可 | お客様サーバのグローバルIP | any |
セキュリティーアップデート代行オプションをご利用するための確認事項は以上になります。ご不明な点はカスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。














