マニュアルSUPPORT
Windows2003バックアップ設定手順
Windowsバックアップを起します。
[バックアップ]タブより、バックアップしたいフォルダ、またはファイルを選択し、[バックアップを保存するメディア名またはファイル名] 欄で [参照] ボタンをクリックします。
バックアップファイル名を入力し、ファイルの保存先にバックアップサーバを選択して [開く] ボタンをクリックします。
適宜オプションを選択して [バックアップの開始] ボタンをクリックします。
バックアップ進行中
バックアップが完了すると以下のダイアログボックスが表示されので、[閉じる] ボタンをクリックします。
Windows2003リストア
Windowsバックアップを起動し、リストアしたい日時のデータをクリックして展開し、その下の階層の「+」 をクリックします。
画面が表示されるので、[OK] ボタンをクリックします。必要であれば[詳細設定] を行います。
ダイアログボックスが表示されるので、必要に応じて [参照] ボタンをクリックします。
※[参照] ボタンをクリックした場合は、リストアするバックアップファイルを選択し、[開く] ボタンをクリックします。復元するバックアップファイルが決定したら[OK]ボタンをクリックします。
リストア進行中
リストアが終了するとダイアログボックスが表示されるので、[閉じる] ボタンをクリックします。
Windows2008バックアップ設定手順
図のように「スタート→管理ツール」から、「Windows Server バックアップ」を起動します。
Windows Server バックアップが起動後、「バックアップ(1回限り)」を押します。
「別のオプション」を選択して、「次へ」を押します。
「サーバ全体」を選択して、「次へ」を押します。この時、バックアップサイズの目安が表示されます。Windows2008の場合、Windows付属のツールでは「サーバ全体」のバックアップしかバックアップする。
ことができません。
「リモート共有フォルダ」を選択し「次へ」を押します。
「リモート共有フォルダへのパスを入力」欄にバックアップデータの保存先を指定し、「次へ」を押します。
「\\バックアップサーバのIPアドレス\契約ドメイン名\」を入力します。
入力例:「\\192.168.21.218\keiyakudomain.com\」
バックアップサーバのIPアドレスにつきましては、開通時にお送りする設定完了通知をご覧ください。
「VSS完全バックアップ」を選択し、次へを押します。
バックアップ完了までは、数時間かかります。(お客様の環境により時間が左右されます)バックアップ完了後「閉じる」を押して、バックアップ作業は完了となります。
Windows2008リストア
図のように「スタート→管理ツール」から、「Windows Server バックアップ」を起動します。
Windows Server バックアップが起動後、「回復」を押します。
「別のサーバ」を選択し、「次へ」を押します。
「リモート共有フォルダ」を選択し、「次へ」を押します。
ことができません。
「リモート共有フォルダへのパスを入力」欄にバックアップデータの保存先を指定し、「次へ」を押します。
「\\バックアップサーバのIPアドレス\契約ドメイン名\」を入力します。
入力例:「\\192.168.21.218\keiyakudomain.com\」
バックアップサーバのIPアドレスにつきましては、開通時にお送りする設定完了通知をご覧ください。
「利用可能なバックアップ」ファイルの日付を指定し、「次へ」を押します。
「ファイルおよびフォルダ」を選択し、「次へ」を押します。
リストアしたいディレクトリを選択し、「次へ」を押します。
ディレクトリ、ファイルを復元する場所、方法を指定する画面になります、特に指定がない場合は「元の場所」、「コピーを作成して両方のバージョンのファイルまたはフォルダを保持する」を選んでください。その後、「次へ」を押します。
リストア対象ディレクトリ及びファイル、リストアの条件を確認し問題が無ければ、「次へ」を押すとリストアが開始されます。
リストアが完了したら、「閉じる」を押してリストア作業終了となります。
以上で、リストア作業は終了となります。






