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冗長化サービス

冗長化サービスの質問

回答

稼動中のサーバーにWEBコンテンツのアップロードをした場合、自動でスタンバイサーバーに反映されますか?

反映されません。事前にStandbyサーバーへWEBコンテンツのアップロードを
おこなっていただくかrcync等でデータ共有を行ってください。

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スタンバイサーバーへは、平常時においてグローバルのIP、ローカルのIPが割り振られており、外部から及び、マスターサーバーからもアクセスできるのでしょうか?■■■

IPアドレスでの接続は可能です。データのアップロードの際やマスターからの
接続は、グローバル/ローカルIPアドレスベースでの接続となります。

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独自DNSを利用していますが、サービス申し込み後に自動で切り替わりますか?

ドメイン接続を冗長化する場合、DNSサーバー側でドメインと
バーチャルIPアドレスを紐付ける必要がございます。

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Webの障害検知はどのレベルで、どこから行うのでしょうか。https、httpのポートのOpen/CloseのポーリングをHAシステムから行なうのでしょうか?

はい、アクティブサーバーの反応が所定時間内に無くなった時(60秒間隔 5回連続のFail) 、障害と判断し自動的にスタンバイ機へ切り替えます。

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Failover(故障時自動切換え)機能では手動で切換えはできるのでしょうか?

手動での切り替えを行うことはできません。

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万が一障害が発生した場合、自動的にスタンバイサーバーへ切り替わる仕組みはどのようなものなのでしょうか?

冗長化サービスにバーチャルIPアドレスを付与し、付与されたバーチャルIPアドレスに対して行われる通信をお客さまに提供しているサーバーに転送します。
通常転送先のサーバー(アクティブサーバー)がダウンした場合は、
お客様スタンバイサーバーへ転送先が切り替わります。(60秒間隔で5回:5分)
アクティブサーバーが復旧した場合は、スタンバイサーバーより自動的に
アクティブサーバーへ通信は切り替わります。
フェイルオーバー、フェイルバック時、自動的には「切り替わり」「切り戻し」の
メールが送信されます。

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http接続のみ利用するので、https(443)ポートは必要ないためiptablesで閉じる予定です。その場合でも運用可能でしょうか?

お申し込み時にhttp(80)、https(443)の選択が可能です。
冗長化を希望されるプロトコルをご選択ください。

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お申し込み時に選択した冗長化プロトコルは、途中で変更可能でしょうか?

可能です。変更をご希望の場合は、サポート窓口までお問い合わせください。

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専用型ファイアーウォールを1つ契約すれば、メイン・スタンバイサーバーに有効となるのでしょうか?

なりません。
専用型ファイアーウォールは一台のサーバーにつき一台の設定が必要となります。

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専用型ファイアーウォールの設定で、ヴァーチャルIPアドレスの設定を行うことは可能でしょうか?

できません。
提供サーバーIPアドレス(メインサーバーIPアドレス、スタンバイサーバーIPアドレス)のみの設定となります。

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管理ツールを利用していますが、管理ツールへのアクセスはどのようになりますか?

管理ツールへのアクセスはIPアドレスで接続してください。
例)https://IPアドレス:管理ツールのポート番号

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